6月29日、SIFEの活動の中で、唯一他大学との交流が持てる場所、SIFEの国内大会が行われ、そこに慶應チームも参加してきました。
SIFEの大会は、一年間の活動報告の場として機能しており、優勝すると世界大会に行けるという特典はありますが、一番の目的は、年間の活動を振り返り、審査員の方々にアドバイスをもらうことでしょう。
日本の場合は、まだ、それがうまく機能しておらず、参加する大学生側も、企業側も主旨をきちんとつかめず、ちょっと張り合いのない部分はありますが、30分近い時間、英語でプレゼンする緊張感というものは格別です。
この緊張感と、その後の安堵感は毎年楽しみにしているもののひとつです。
今年度の結果は
優勝が、滋賀大学
準優勝が、一ツ橋大学
Spirit of SIFEが、高千穂大学
という、きわめて妥当な結果という感じです。
慶應チームは、決勝に進出もなりませんでしたが、今後の活動をどうしていくべきか、その方向性が、平田は少し分かった気がします。
それが今年度の大会の最大の収穫でしょう。
また、大会に向けて、たくさんの方のご協力をいただきました。
配布資料を作ってくださった、きよちゃん&モーフィングさん
英語のチェックをしてくれたOBや友達、
動画の編集をしてくれた、元SIFEメンバー
そして何より、プレゼン作成、配布資料の印刷など、一緒に健闘したSIFEメンバー、
本当にありがとう!
2007年07月01日
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