2008年06月03日

学びは与えられるものではない

先日、今年度のSIFE大会の準備を後輩が始めたというので日吉でのミーティングにお邪魔してきた。

いつの間にか、現役世代は下の学年に移り、ご隠居的な立場となった私。
ブログのタイトルも、「SIFE Keio元代表日記」に変えなければ、なんて思っている。



参加したミーティングで大きな気付きを得た。
それは、

学びは与えられるものではなく、自ら得るものである!

ということだ。

SIFEを大学生の学びの場にしたいと思っていたにも関わらずこんな本質的なところに私が今まで気がついていなかったんだ!と驚くと同時にやはり、後輩が成長した姿を見るのは私にとっては何よりも嬉しいことなのだと確信した。

つい数ヶ月前まで、

「ある程度考えきったら、動いてみなければいけない」と

今はメンター的にSIFE Keioに関わっているてんの言葉を彼らは全く理解できず明らかに不満そうな顔でその話を聴いていた。

しかし、今は

「やってみないと分からないことがある」

「動いて始めて動いてみることの大切さを学んだ」

と、彼ら自身が言い、

「新入生の様子を見ていると昔の自分を見ているようです」

と、客観的な視点までを手に入れているのだから驚いた。

そして、非常に嬉しかった。



彼らの成長を見ていて、久しぶりにSIFE Keioという場を創った意味を見出した気がする。
しかも、以前は自分にとっての学びとしてよかったというのにとどまっていたが、成長を作り出した(適切な言葉かは分からないけれど)という点において社会的なインパクトをもたらした、とも言えなくもない。

しかし、何より特筆すべきはやはり人はある状況、環境において、確実に「学ぶ」ことができるということだ。
そして、その学びは常に内発的であるということ。
さらに付け足せば、「教育」分野において短期的な成果だけを追い求めるのはやはり危険であるということ。

彼らの成長がまた、私にとって大きな学びをもたらしてくれた。

posted by あーちゃん at 13:54| Comment(0) | TrackBack(1) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

SIFE Keioが4期目に突入しました。

SIFE Keioの4期が始まっています。
ということは、つまりSIFE Keioチーム(含むSIFE慶應)が始まってから、もう4年目に突入なわけですね!!



実は、今、とても悩んでいることがあります。
誰が、次の代表になるのか、ということ。

サークルの代表というのは、やれば成長するけれど、なかなか大変なもので、自分で引き受けたい!と言ってくれる人には喜んでこの苦行を引き受けてそして成長してもらいたいのですが、若いメンバーに無理に押し付けていい仕事では決してないと考えています。

代表の仕事は、今のこの立ち上がったばかりのSIFE Keioにおいては、実際のところなんでもやさん、になることなのです。

期限に近い提出物がある!人が足りない?私がやらなきゃ!!
事務局とのコンタクトパーソン?きちんと返事をしないと!よし、自分でやろう!
プロジェクト案?こんなのどう??
ミーティングの設定?ここで、やりましょう!

これは、すなわち私の人を育てる能力の不足、信頼度の脆弱さ、メンバーの定着率の悪さなどに起因するものなのですが、どうにもこうにも自分で何かをやらないと何も進まない状況にあり、こちらに目を向けるとあちらが手薄に、あちらのフォローをしているとこっちの期限が迫っている!ということが多々あるのです。

しかし、このままでは私がいなくなったらSIFE Keioはなくなってしまいます。
それって、とても意味のないことなのです。
SIFE Keioは、場として、コミュニティとして継続的に学生の活動できる場でなければならなくて、そうでない場合は、いくらそこで出会えたメンバーが素敵な友人になっていても私にとって価値のある経験であっても、SIFE Keioそのものの存在価値は半減してしまうのです。



今年の春までに、絶対に次の世代にSIFEの代表をゆずります。
これが私の今の目標です。
posted by あーちゃん at 02:52| Comment(14) | TrackBack(0) | 運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

SIFE World Cupが近づいています!

滋賀大学が新聞で取り上げられました!

今年の、日本の優勝チームは滋賀大学!
10月にせまる国内大会に日本代表チームとして出場してきます。

みんなで応援しましょー!!

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20070902ddlk25040266000c.html続きを読む
posted by あーちゃん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

SIFE Japan, SIFE Keio&SNU SIFEで交流しました!

みなさん、ご無沙汰しています。
SIFE Keio代表、あーちゃんこと、平田彩恵です。

みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。



先日、韓国ソウル大学の学生さんが日本に来た!ということで、SIFE Japan主催の交流会が催されました。
といっても、参加校はちょっと少なめだったのですが、SIFEに関しての情報交換もできて、とっても有意義な時間を過ごすことができました♪



SIFEの魅力の一つは、簡単に世界とつなれることです。
世界48カ国、2000近い大学にSIFEチームが結成されています。

自分の興味あるテーマに取り組む大学にコンタクトをとることや、ちょっと気になる国のSIFE Studentをたずねるのこと、とっても簡単にできます。

ワールドワイドな活動をしたい人、
世界的な視点を身につけたい人、
世界中に友達が欲しい人、
ぜひSIFEにコンタクトをとってみてください。

慶應大学の学生さんであれば、私の主催するSIFE Keioのメンバーとして活動できます。
今大学にSIFEチームのない学生さんも、自分でチームを作ることができます。

夏休みにだれてきたら、そろそろ何か新しいことを始めてみませんか??



私も、今回の交流を機会に、韓国に旅行に行こうと思っています☆

posted by あーちゃん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

SIFE Japanによる交流会が開催されます。

すでに大学にSIFEチームがある方でも、これから作ってみたいかも!と思っている方でも参加できるそうです。
ぜひ、一緒に今後のSIFE Japanの展開を盛り上げていきましょう。

興味のある方は、ブログ左側にあるメールアドレスまでご連絡ください。
posted by あーちゃん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

SIFE Keioの宿題:自分の問題意識を探す

アウトプット系の宿題は、今のところ、プロジェクトたちあげのためのフェーズにあります。
確固たる方法論に則っての宿題ではありません。

手探り状態では、ありますが少しずつ進めていければと考えています。



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     アウトプット系宿題 in Summer vol.2
      自分の本当の問題意識を探せ!

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┃● 目的
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 自分が本当にやりたいことって何なんだろう?
 自分が今、一番情熱を持って取り組めることって何だろう?

 プロジェクトを始めるには覚悟がいりますよね。
 自分が最も解決したいと思っていることを見つけるために
 今回の宿題がみんなの役に立つと思っています。


┏┓
┃● それでは、やってみましょう!
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【1】「とりあえず、挙げられるだけ列挙してみる」
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1.自分の問題意識を100個挙げてみてください。
  10や50でやめないでください。

  もちろん、PCの前で打ち出してもいいですし、
  ノート100行に書き殴るのもすかっとするかもしれません。
  おすすめは、ポストイットに100個書いてみるやり方です。
  (次にカテゴライズしてもらいます。)

  問題意識というのは、難しく考えずに、普段道行く中で、
  家庭での会話の中で、「あれ?」「何にか引っかかるなぁ」とか
  「これって絶対変だよ!」って思うようなこと、なんでもOKです。

  例)
  満員電車に乗ると隣の人が足を踏んづけてくる
  大学内で階段しかないから、車椅子が通れなさそう
  自分に自身がなくて、好きな人にアピールできない   などなど


【2】「問題意識をカテゴライズしてみる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

1.その中で、テーマが共通しているものや似たような問題意識から
  発されているなぁ、と感じるものをグループにしてみてください。

2.それぞれのグループに名前をつくてください。

  例えば、「障害者の社会進出」なんてのもあれば、
  「日本の大学生をもっと元気に」とかなんでもいいです。
  とりあえず、カテゴライズしてみてください。

  どれにもあてはまらなさそうなものは、そのまま引用してください。

3.自分の中で最も大きな課題だと思う課題を教えてください。
  その際に、それを問題だと感じたエピソードや光景も添えて教えてください。



以上です。



メンバーの提出に関しては、【2】の2と3のみにしています。
posted by あーちゃん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 宿題:アウトプット系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SIFE Keioの宿題:社会起業家を語っちゃおう

SIFE Keioのメンバーは、夏休みは実家に帰ってしまっていて、なかなかミーティングが難しそう・・・ということで、作っちゃいました。
宿題。

参考までにブログにもアップしておきます。



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     インプット系宿題 in Summer vol.1
     社会起業家を自分なりに語っちゃおう

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−−−−−−−−−−参考文献−−−−−−−−−−

1.『世界を変える人たち』
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC~%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%8C%E4%B8%96%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E9%82%8A-%E5%A5%88%E3%80%85/dp/4822244644/ref=pd_bbs_sr_1/249-6576609-5026763?ie=UTF8&s=books&qid=1185708226&sr=8-1

2.『チェンジメーカー』
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8A%9B-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4478200920/ref=sr_1_1/249-6576609-5026763?ie=UTF8&s=books&qid=1185708256&sr=1-1

※どちらか一冊だけ読むのでも、
  二冊とも読んでもかまいません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

┏┓
┃■ 目的
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 社会起業家は、マイナーの域を脱しつつあります。
 Newsweekでとりあげられたり、関連する本も増えています。
 にも関わらず、社会起業家に関しての定義は、まだまだ定まっていません。

 自分なりの定義を考えることで、社会起業家って何?
 ときかれたときに、自分の言葉で確信を持って答えられる
 ようになることが目的です。


┏┓
┃■ それでは、いってみましょう!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


【1】「自分のお気に入りのソーシャルアントレプレナーをみつけよう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1.自分の一番、好き!かっこいい!素敵!と思った
  チェンジメーカー、社会起業家を教えてください。

2.なぜあなたは、その人を選びましたか?
  その理由を教えてください。


【2】「ソーシャルアントレプレナーに共通の特性をみつけよう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

1.二冊の本を通して、これはソーシャルアントレプレナーの特質だ、と
  思うものをできる限り挙げてください。


【3】「ソーシャルアントレプレナーを語ってみよう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1.上記の2問を踏まえて、自分の言葉でソーシャルアントレプレナーとは
  どんな人かを定義してみてください。
  その際に、今までソーシャルアントレプレナーという言葉を
  聞いたことのない人を対象にして語っているつもりで書いてみてください。


以上です。




読んでいて、やってみたくなってしまった!という人がいらっしゃれば、コメント欄ででも、一言いただければフィードバックなどできるかもしれません。

って、偉そうだな、私。

posted by あーちゃん at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宿題:インプット系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

7月25日:SIFE TrontoとSIFE Keioの交流について

SIFE Keioのミーティングをしたあとに、カナダのトロント大学に留学していてSIFEチームを運営している学生さんとお話してきました。

SIFEは、その世界的なネットワークにも関わらず、チームの運営は完全に独立したもので、それ自体が一つの学生団体的な性格を持っています。
大会では、国内の他大学との交流は確かにありますが、世界大会に行かないチームは特に、積極性を持たなければよい交流はもちろん生まれません。



 

さて、今回お話したトロントチームのOさんは、もとはセネカチームに所属していたのですが、大学を変えてトロントへ。
トロントにSIFEチームがなかったために自ら立ち上げたというアツい人。

話を聞いていると、SIFEの運営に関して同じような悩みを持っていたりして、普段は孤立している一つ一つのチームでもやはり同じ悩みを持っているのだと知れることに、希望と勇気をもらいました。




以下、覚書。


■ファカルティ・アドバイザーとの関係、積極的な働きかけを引き出したほうがチームとしては成功しやすい。しかし、同時にチームそのものの積極性をどう維持していくべきか。


■カナダHQは、もともとカナダにあった団体aceが請け負っており、カナダのチームはace○○と名乗って活動している。
国外での活動では、SIFEと名乗る。
カナダHQは、3ヶ月に1度ほど、各大学を回り、コンサルティング的な活動をしているとのこと。
ただし、金銭的、ネットワーク的な部分に関しては学生の主体性を尊重している。


■いかに、学生のモチベーションを維持するか。
学生団体は、やってもやらなくてもいい、というもののため、定常的なコミットメントを引き出しにくい。


■企業のもともとあるプロジェクトのサポート的プロジェクトをやるのは、短期的には結果が出やすくやりやすいが、相手方に左右される要因が多くなり、フレキシビリティも下がる。
それに比べ、0→1ベースのプロジェクトは非常に難しいが、どちらかといえば、立ち上げから関われる方が醍醐味がある。


などなど。


こんな話ができて、とってもおもしろかったです。



 

一つ、Oさんのお話でなるほど、と思ったこと。


social entreprenershipのことについて話が及んだときのこと、彼はentreprenershipはどの分野でも行われるべき、と。
私の中では、かつでがビジネスセクターの用語で、今はそれソーシャルセクターでも使われるようになったという認識でしたが、それよりさらに広い意味の捉え方だな、と。



一つ、残念だったこととしては、Oさんが、日本の他の大学と連絡が取れていないと言っていたこと。
HPも少ないし、メールしても返ってこないことがあったとか。

SIFEに関わる全ての学生には、学生時代をどう活かすかということだけでなく、より長期的な視点を持って欲しいと思っています。

SIFEをやっているということで広がる世界、それは今は確かに悩みを共有するだけの関係で、プロジェクトへの発展性はないかもしれません。
しかし、自分が社会に出たときに同じ悩みや喜びを共有した人々が、志を語り合った仲間がかけがえのない大事なものになっていくと、私は信じています。




SIFEの活動を続けることに、私は一時期とても疑問を持っていました。
自分がなぜ、今までSIFEをやってきたのか、それには意味があったのかとっても悩みました。

日本HQに所属していても、メリットがないという事実はあります。
しかし、それ以上に自分たちが所属しているSIFEというものを見たときにSIFEで活動する意味はきっとあるのです。

こうやって海外の学生と簡単に交流ができること、そして共通の話題で盛り上がれること、など。
プロジェクトや運営は失敗ばかりでも、その失敗も共有できるのです。

それがSIFEのいいところかもしれません。


将来、海外に行ったときに、SIFEやってたんだよー、なんて社会人になってから海外の学生と昔話で盛り上がれる、そんな気がしています。

posted by あーちゃん at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月25日:SIFE Keioのミーティングの決定事項

7月25日、大会後初、メンバー勢ぞろいでのミーティングを行うことができました。




これから、主に活動していくメンバーをまず、紹介します。


3年生:


たまちゃん


1年生:

くまちゃん
たか


の4人です。

コミットしたい人がいれば、いつでもメンバー募集中ですので、お気軽に連絡ください◎




さて、MTGでの決定事項は以下の通りです。

今後はチームでプロジェクトをやりつつ、社会起業、ソーシャルイノベーションに関する勉強会もやっていく。
プロジェクトに関しては、どんなものをやるかは、これからリサーチなどを通して決めていく。
夏休みはそのリサーチとかにあてる予定。




特に、1年生の二人がとてもやる気を出していて、嬉しい限りです。


大会では、あまりいい成績を残せませんでしたが、大会を意識するよりも自分たちが何をしたいのかをきちんと見極めた上で、SIFEで何ができるのかを考えていこう、という主旨で今回のMTGを開催したのでした。


MTG中は、お互いに「なんで、そういう風な考えにいたったのか?」をしつこく問い合い、少しずつ自分の考えているこを言語化していけました。
それぞれの人の強みも少しずつけど、見えてきたしね。

夏休みの間は、みんなが実家に帰るなど距離的に離れてしまうため、MTGの機会がありませんが、今のモチベーションを維持しつつ、創造的な活動を行っていきたいですね。

タグ:MTGのログ
posted by あーちゃん at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

SIFE滋賀大学チームがニュースにとりあげられました。

Googleアラートってとても便利な機能ですね。
SIFEという単語で登録すると、そのキーワードでのニュースやブログの記事が更新されるたびに、お知らせしてくれるのです。


というわけで、Googleアラートのおかげでみつけた記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007070700031&genre=G1&area=S20

滋賀大学のSIFEチームが、京都新聞でとりあげられています。
滋賀大学は、今年度の日本国内の優勝校です。

リンク切れの可能性大なので、以下に全文こぴぺしておきます。続きを読む
posted by あーちゃん at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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